仕事が終わって、保育園へ迎えに行って、やっと帰宅。
そこから始まるのは、
- 夜ご飯
- お風呂
- 洗濯
- 寝かしつけ
子どもはお腹を空かせているし、機嫌も悪くなりやすい時間帯。
なのに自分はもうヘトヘトで、
「今日、夜ご飯作りたくない…」
そう思う日が今まで何度あったことか…。
でも以前の私は、
“母親だから”
“ちゃんと作らなきゃ”
と思ってしまっていたのだ。
今回は、ワンオペ育児の中で
「夜ご飯を作りたくない」と思ってしまう自分に苦しくなっていた話を書く。
夜ご飯の時間が一番つらかった
朝から仕事をして、保育園のお迎えへ行き、帰宅。
そこからノンストップで動き続ける夕方。
ソファに一度も座ることも許されぬまま。
子どもは、
「お腹すいた!」
「抱っこ!」
「ママ来て!」
と待ってはくれ無い。
でも私は、
献立を考えることすらしんどい日が多々あった。
冷蔵庫を開けても何も思いつかない。
立ったままぼーっとしてしまう。
それくらい、余裕がなくなっていた。
「ちゃんと作らなきゃ」が苦しかった
今の時代、SNSを見ると、他人の暮らしが
良くも悪くも見えてしまう。
- 栄養バランス完璧
- 手作りご飯
- 丁寧な暮らし
そんな投稿がたくさん流れてくる。
それを見るたび、
「私もちゃんとやらなきゃ」
と思っていた。
でも現実は、
- 子どもが泣く
- 思うように進まない
- ご飯中も座れない
理想通りなんて全然いかない。
なのに、そんなキラキラ投稿を見て、見続けて、
自分で自分を追い込んでいた。
イライラするくらいなら頼ってよかった
ある日、
「もう今日は無理」
と思って、冷凍食品に頼った日があった。
最初は少し罪悪感も。
でもその日は、
👉 怒鳴らなかった
👉 子どもと少し笑えた
それだけで十分だった気がした。
そこから少しずつ、
- お惣菜
- ミールキット
- 冷凍食品
に頼る日を作るようになった。
“ラクする”は手抜きじゃなかった
以前は、
「ラクする=サボり」
みたいに感じているところがあった。
でも実際は、
👉 親が余裕をなくしすぎないため
に必要なことだった。
全部頑張ろうとすると、
親の心が先に限界になる。
だから、
“今日を回すために頼る”
それでいいのだと思うようになった。
今日を回し切ることって大事。
それには頼ることも必要。
夜ご飯を頑張れない日があっていい
毎日ちゃんと作れない。
やる気が出ない。
キッチンに立ちたくない。
母親が強い、言われたとしても
私たちも人間なので、そんなこと当たり前。
特にワンオペ育児は、
想像以上に体力も気力も削られる。
だから、
「今日は無理」
と思った日は、
少しラクしていい。
親が倒れないことの方がずっと大事。
まとめ
夜ご飯を作りたくない日があるのは、
怠けているからでは無い。
毎日、仕事・育児・家事を回して、
もう十分頑張っているから。
だからこそ、
- 頼れるものに頼る
- 手を抜く日を作る
- 完璧を目指しすぎない
それも必要なことだと思っている。
“ちゃんとした夜ご飯”より、
親子が笑って終われる夜の方が大事な日もあるのだ。
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