[アフェリエイト広告を使用しています]
子どものために何か始めたい。
そう思って幼児教材を調べると、
- こどもちゃれんじ
- ポピー
- Z会
- 幼児ドリル
など、たくさん出てきますよね!
その中でどれが良いのか悩むこと必ずある!
我が家でも実際に、
「ポピー」と「こどもちゃれんじ」をやっていました。
でも正直に言うと、
ポピーは続きませんでした。
決して悪い教材だったわけではありません。
ただ、ワンオペ育児で毎日余裕がない我が家には、
こどもちゃれんじの方が合っていたんです!
今回は、
- なぜポピーは続かなかったのか
- なぜこどもちゃれんじは続いたのか
を、実体験ベースで正直に書きます。
これから幼児教材を始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです!
我が家が幼児教材を始めようと思った理由
仕事・家事・育児に追われる毎日。
本当はもっと、
- 一緒に遊びたい
- 知育っぽいことをしたい
- 家でも学びにつながることをしたい
と思っていました。
でも現実は、
毎日を回すだけで精一杯。
特にワンオペの日は、
「今日は何して遊ぼう…」
を考える余裕すらありませんでした。
保育士で、仕事では他の子どもとたくさん遊んでいるのに、
子どもとは何して遊んだらこの子のためになるのか、
よくわからないでいた日もありました。。
そんな時、
家遊びのきっかけになればと思って、
幼児教材を始めたのです!
ポピーが続かなかった理由
① キャラクターに馴染みがなかった
これはかなり大きかった!!
ポピーはシンプルで、
教材自体はとても良いと思いました。
でも我が子は、
👉 「やりたい!」
という食いつきがあまり続かなかった。
理由の一つは、
キャラクターへの馴染みだったんじゃないかなあ…と。
こどもちゃれんじの「しまじろう」は、
テレビやCMでも見ていたので、
「しまじろう来た!」
と最初から反応が違ったんですね。
実際CM見て「しまじろう欲しい!」って言ったのは子どもからだったし。
あと、私自身もポピーを通ってこなかったので
キャラに馴染めず…
一方のこどもチャレンジでは、
キャラの声真似までして一緒に遊んでいました。笑
幼児期って、
“親しみやすさ”
ってかなり大事なんだな〜と我が子を通して
ものすごく実感!!。
② 親が声をかけないと進まなかった
ポピーは、
良く言えばシンプル。
でも我が家では、
👉 “親主導”
になりやすかったです。
「ポピーやろうか」と声をかけないと、
なかなか手に取らない。どうやって誘おうかまた考える日々。
ワンオペで余裕がない日は、
どうしても後回しになってしまいました。
③ 「遊び感」が少なめだった
もちろん、
落ち着いて取り組める子にはぴったり合うと思います。
でも我が子は、
- 遊びながら
- 動きながら
- キャラクターと一緒に
の方がハマりやすかった。
座ってワークをやる、というより、
遊びから、トイトレや歯磨きなどの
生活習慣を獲得していったのです。
そのため、
“勉強感”
が色濃くあると続きにくかったのかなぁと思いました。
こどもちゃれんじが続いた理由
① しまじろう効果が大きかった
これは本当に強かった!!
届いた瞬間、
「しまじろうだ!」
とテンションが上がる。
なんなら、しまじろうだけじゃなくて、
みみりん、とりっぴい、ニャッキ、とりごろうさんまで。笑
出てくるキャラクターみんなが好きで、
5歳の誕生日のケーキはアニメに出てくる
「ラットマン」のイラストのケーキでした。(知っている人います?笑)
こんなにハマってくれたので、
親が頑張って誘わなくても、
自分から教材を開いていたのも、わかりますよね!
② 遊び感覚で取り組めた
こどもちゃれんじは、
- おもちゃ
- 映像
- 絵本
などが組み合わさっているので、
👉 “勉強”
より
👉 “遊び”
に近かった感覚!
絶対に詰め込み型の学習はさせたくなかった。
幼児期は遊びから学ぶ事が基本であると考えていたため、
算数、国語、などといったものをさせるのではなく、
教材を使って遊びながら、数や言葉を獲得していくこどもちゃれんじは
方向性も合っていたのかなぁと。
遊びの延長なので、疲れている日でも取り入れやすかった!
③ ワンオペ育児でも助かった
正直、
毎日しっかり知育なんて無理!!
でもこどもちゃれんじは、
👉 「今日はこれやってみる?」
だけで成り立つ日も多かったです。
“家で何しよう問題”
を少し助けてもらっていました。
これは私だけでなく夫も。
あまり子どもとの時間を取れずにいた夫が
何をして遊んでいいかわからない時に
しまじろう達を使って、ごっこ遊びなどを楽しんでいました。
(ドーナツのおもちゃが本当に好きで、よくドーナツ屋さんしてた。笑)
もちろん、こどもちゃれんじにも合う・合わないはある
もちろん、
全員に合うとは思っていません。
実際、
- おもちゃが増える
- ハマらない月もある
- 価格が気になる
という声もあると思うんです。
ポピーはシンプルな分、
こどもチャレンジと比べて少し割安。
でも色々比較しても、我が家では、
👉 “親の負担が少なかった”
ことが、
続いた一番大きな理由でした!
ワンオペ育児だからこそ、「続けやすさ」が大事だった
以前の私は、
「ちゃんと関わらなきゃ」「ちゃんと遊ばなきゃ」
と思っていました。
でも毎日余裕がない中で、
👉 “親が頑張らないと続かないもの”
は、どうしても難しかった…
だから我が家では、
- 子どもが自分からやる
- 遊び感覚
- 親の負担が少ない
こどもちゃれんじの方が合っていたのだと今も思います。
あとは、しまじろうへの愛❤️ですかね!笑
まとめ
ポピーも、こどもちゃれんじも、
どちらが良い・悪いではなく、
👉 「子どもと家庭に合うか」
が大事だと、両方やってみて思いました!
我が家では、
- キャラクターへの親しみ
- 遊び感覚
- ワンオペでも続けやすい
という点で、
こどもちゃれんじの方が合っていましたが、
それもお子さんによるのかなぁと。
その中で、
「ちゃんとやらなきゃ」
と親が頑張りすぎなくても、
続けやすい教材を選ぶことも大事なのだと思います!
まずは資料請求だけでも!
ハッピージャムジャム!!
🔗内部リンク
・こどもちゃれんじ体験談

・夜ご飯作りたくない日は…

・限界な日に頼った5選


