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「こどもちゃれんじって意味ないのかな…?」
SNSや口コミを見ていると、そんな声を見かけることがありますよね。
実際、毎月お金もかかるし、教材が増えるし、親が付きっきりじゃないと結局やらないんじゃ…と思う気持ち、すごく分かります。
しかもワンオペ育児だと、
「教材を使いこなす余裕なんてない!」
というのが本音だったり。
我が家も最初はかなり半信半疑。
子どもが急に「しまじろう!」と言い始めたのですが、
なぜ?!と疑った始末。笑
別の通信教材を試したこともありますが、続かず終了…。
そんな中で始めた「こどもちゃれんじ」。
結論から言うと、我が家では
“意味なかった”どころか、ワンオペ育児を少しラクにしてくれた存在でした。
今回は、
- こどもちゃれんじは本当に意味ないのか?
- 実際に感じたリアルな効果
- 続かなかった教材との違い
- ワンオペ育児との相性
を、正直レビューしていきます!
「こどもちゃれんじ 意味ない」と言われる理由
まず最初に、なぜ「意味ない」と言われるのか。と考えてみたのですが。。
実際にやってみて、確かにこう感じる人もいるだろうなと思いました。
① 親が関わらないと放置されがち
通信教材って、結局「出してあげる人」が必要なんですよね。
これは、お教室に通って先生に任せる、
とかとは違う点だなぁと。
忙しい日は、
- 開封して終わり
- 教材が積まれる
- エデュトイだけ遊んで終了
ということももちろんあります。
特にワンオペだと、毎日丁寧に付き合うのはかなり難しい…。
「勝手にどんどん学ぶ」というよりは、“親のサポートありき”な部分は確かにあります。
② 子どもによってハマる・ハマらない差が大きい
これは本当に大きいです。
我が家は以前、ポピーをやっていたのですが、あまり続きませんでした。
理由はシンプルで、
子どもがキャラクターにハマらなかった。
親からすると「教材内容は良さそう」と思っても、子ども本人のテンションが上がらないと、結局やらないんですよね。
逆に、しまじろうは食いつきが全然違いました。
CMからしまじろうの存在を知った我が子でしたが、
「しまじろう来た!」だけで自分から開封したがる。
幼児教材って、“内容の良さ”だけじゃなく、
「子どもが自分から触りたくなるか」
「子どもが親しみを持っているか」
がかなり大事なんだなと感じました。
③ おもちゃが増える
これは正直デメリット(笑)
毎月エデュトイが届くので、物は増えます。
しかも小さいパーツ系は散らかる…。
散らかった結果、一つパーツ失くした、なんてことも。笑
ワンオペで片付けまで全部やる身としては、ここは結構リアルな悩みでした!
ただ逆に、「1人で集中して遊んでくれる時間」が生まれることも多く、我が家では結果的に助かる場面の方が多かったです。
ワンオペ育児で感じた「リアルな効果」
ここからは、
我が子と実際に子どもちゃれんじをやっていく中で、
「やって良かった」と感じたことを書きます。
① “1人遊び”の時間が少し増えた
これが一番大きかったです。
特に、

- 音が出る教材
- ごっこ遊び系(特に長く使っているのは、ドーナツ屋さん↑)
- 知育玩具っぽいエデュトイ
はかなり集中して遊んでいました!
もちろんずっとではないけれど、
「ちょっと夕飯作りたい」
「下の子対応したい」
という時に助けられたことは何度もあります。
ワンオペって、“5分でも1人で遊んでくれる”のが本当にありがたいんですよね…!!
その5分で結構家事が進むのです!!
② 生活習慣を教えるのがラクだった
しまじろうって、
- 歯みがき
- トイレ
- 着替え
- あいさつ
みたいな生活習慣系がかなり多いです!
親が言うと「いや!やらない!」とかすぐ言うのに
しまじろうが言うと「一緒にやろ!」とか言って素直にやる現象、ありませんか…?笑
我が家では特に歯みがき系が本当に助かりました!
毎日「磨いて!」と怒るより、
「しまじろうもやってるよ〜」
の方が圧倒的に平和。
ワンオペ育児って、毎日同じ注意を繰り返すだけで消耗するので
“親以外から伝えてくれる存在”があるのはかなり大きかったです。
③ “ちゃんと遊ばせなきゃ”のプレッシャーが減った
家で子どもとずっと過ごしていると、
- 何して遊ぼう…
- テレビばかりで大丈夫かな
- 知育した方がいいのかな
と不安になること、あると思う。
こどもちゃれんじがあると、
「今日はこれやればOKか」
と、ネタ切れ感がなくなったような!
全部を頑張らなくても、
- DVD見る
- 絵本読む
- エデュトイで遊ぶ
だけでも、“今日は何もしてない感”が少し軽くなったんです。
これは精神的にかなり助かりました!
正直、向いている家庭・向いていない家庭はある
ここは正直にお伝えしたい!
向いていると思う家庭
- キャラクターが好き
- 遊びながら学んでほしい
- ワンオペ時間が長い
- 家遊びネタが欲しい
- 生活習慣を身につけたい
向いていないかもしれない家庭
- モノを増やしたくない
- 紙教材中心がいい
- シンプル教材が好き
- 親が教材管理するのが苦手
こういう場合は、他教材の方が合うこともあると思います。
「意味ない」かどうかは、“親がラクになるか”も大事
幼児教材って、つい
「知育になるか」
で考えがちですよね。
でもワンオペ育児をしていると、それだけじゃないなと思いました。
- 少し1人で遊んでくれる
- 毎日の声かけがラクになる
- 家時間のネタになる
- 親の罪悪感が減る
こういう“育児を回しやすくなる効果”って、かなり大きい。
もちろん合う合わないはあります!それは本当に思う!
でも我が家では、「意味ない」とは全然感じませんでした。
むしろ、余裕がない時期だったからこそ、
しまじろうとういう相棒に助けられたと思っています!
まとめ|こどもちゃれんじは「知育」だけじゃない価値があった
こどもちゃれんじを始める前は、
「本当に必要かな?」
「結局ムダになるかも…」
と考えて悩んでいた。
でも実際は、
- 子どもの食いつき
- 家遊びの幅
- 生活習慣サポート
- ワンオペ中の助け
など、“親の負担軽減”という意味でも効果を感じました!
もちろん、全員に合うとは限りません。
でも、
「ワンオペで毎日ヘトヘト」
「家遊びが限界」
「少しでもラクしたい」
そんな時には、一度試してみる価値はあると思います!
ちなみに我が子は、はなちゃん(しまじろうの妹)も大好きです❤️
🔗内部リンク
・こどもちゃれんじ 体験談

・ワンオペで頼ってよかったもの5選

・保育園に行きたくない時の対応について


