GW明け、親の方がしんどい。仕事・家事・育児がまた始まる朝に思うこと

家庭について

楽しかったゴールデンウィークも終わり。

子どもはまだ休み気分。
大人も本当はもう少しゆっくりしていたい。

でも現実は、

  • 仕事
  • 保育園の送迎
  • 家事
  • 夜ごはんの準備

いつもの毎日がまた始まる。

連休中、少し緩んでいた心と体に
一気に現実が押し寄せるこの時期。

しんどいのは、子どもだけではない。
むしろ親の方がしんどい、と感じる朝もあるはず。


また始まる朝のバタバタにため息が出る

休みの間は、

少し寝坊してもよかった。
朝ごはんも適当でよかった。
子どもと一緒にのんびりする時間もあった。

でもGWが終わると、

  • 決まった時間に起こして
  • 着替えさせて
  • ごはんを食べさせて
  • 保育園へ送り
  • 自分も仕事へ向かう

また時間に追われる朝が始まる。

時計ばかり見ながら
「早くして」
を繰り返す自分に、朝から疲れてしまう。


子どもに泣かれると、さらに余裕がなくなる

しかもこの時期、
子どもも連休明けで気持ちが乗らないことが。

「行きたくない」
「ママといたい」

そう言われると、

分かるよ、私だって休みたいよ。

と心の中で思いながらも、
そんな余裕はなくて、つい急かしてしまう。

本当は優しくしたいのに、
現実は優しくできない。

そのたびに自己嫌悪。


家事も仕事も待ってはくれない

送迎が終われば仕事。
仕事が終われば迎え。
帰宅すれば夜ごはん、お風呂、寝かしつけ。

休み明けの体には正直きつい。

なのに、

「母親なんだから」
「ちゃんと回さなきゃ」

と自分に言い聞かせてしまう。

誰かが代わってくれるわけでもなく、
また毎日が動き出す。


親だってGW明けはしんどくて当然

子どもに五月病があるように、
親にもあるのだ。

むしろ、

  • 休みモードから仕事モードへの切り替え
  • 家事育児の再開
  • 子どもの不安定さ

全部を一気に背負うのは親であるあなた。

だから、

「なんかしんどい」
「朝から疲れる」

それは甘えではなく、ごく自然なこと。


GW明けは“完璧に戻さなくていい”

連休明けからいきなり100点を目指すと苦しくなる。

  • 掃除は後回しでもいい
  • 夜ごはんは手抜きでもいい
  • 洗濯物がたたまれてなくてもいい

まずは、

親子でまた日常に戻ること。

それだけで十分。


少しでもラクする工夫をしていい

この時期は特に、

「自分で全部やる」
にこだわりすぎない方がいいと感じる。

頼れるものには頼る。
手を抜けるところは抜く。

夜ごはんを簡単にするだけでも、
心の余裕はかなり違う。

親が少しラクになることは、
子どもにとって、なんの悪いことでもない。


まとめ

GW明け、保育園に行きたくない子どもを見ると、
子どものしんどさに目が向きがち。

でもその横で、
親も同じくらい、いやそれ以上にしんどい。

また始まる毎日を前に、
ため息が出る朝があって当然。

だからこそ、
完璧を目指さず、少しずつ。

親も子も、ゆっくり日常に戻れたらそれで十分なのだと思います。

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