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共働きなのに、
なぜか母親ばかりが大変になる。
そんな違和感について、ここまで書いてきた。
でも、じゃあどうすればいいのか。
正直、すぐに全部が変わるわけではないと思う。
変わるまでには時間も労力も必要だ。
でも、少しだけラクになる考え方はある。
「ちゃんとやる」を手放す
まず一つ目は、
「ちゃんとやらなきゃ」を少し緩めること。
忙しい毎日の中で、
全部を手作りで頑張ろうとすると、
どうしても余裕が無くなってしまう。
そんな時は、
無理をせずに、頼れるものに頼るのも一つの選択。
例えば、栄養バランスが整った宅食サービスを使うと、
ご飯作りの負担がかなり軽くなることもある。
↓こちら、初回お試しで気軽に試せるものもあるので、
こういう選択肢もある、と知っていただければ。
きれいな部屋。
丁寧な子育て。
どれも大切に見えるけど、
全部を完璧にやろうとすると、しんどくなる。
しんどくなると、子どもにも笑顔でいられなくなり、
またそれがしんどくなり、
負のループに入りがち。
少しくらい手を抜いても、
生活はちゃんと回る。
「手伝う」から「任せる」へ
家事や育児を分担する中で、
「手伝う」という形になっていると、
どうしても負担は偏りやすい。
必要なのは、
【任せること】
全部を母親が管理し続けるのではなく、
一部を完全に手放す。
最初はうまくいかないこともあるけど、
それでも少しずつ変わっていく。
「自分がやった方が早い」をやめる
つい思ってしまう、
「自分がやった方が早い」
これを続けていると、
ずっと自分が抱えることになる。
私もずっとそのように考えてきて、
結果、私のやることが増えてしまった。
時間がかかっても、
任せることを続ける方が、
長い目で見ると自分がラクになる。
それでも難しい理由
ここまで書いてきても、
「それができたら苦労しない」と思う人もいると思う。
実際、家事や育児の負担は、
母親に偏りやすい構造がある。
だから、
個人の努力だけでは変えきれない部分もある。
※母親だけが罪悪感を持ちやすい理由については、こちらでも触れています。

完璧じゃなくていい
全部をうまくやろうとしなくていい。
少しラクになる選択をしていい。
母親だけが頑張り続ける状態が当たり前になっているなら、
その前提を少しずつ変えていく必要があるのかもしれない。
できることから、少しずつ。
それだけでも、十分だと思う。

